小池モニカ美月
社会キュレーター
株式会社MoniMoni代表取締役
スポーツから始まり、社会へ。
人と人、人と社会、社会と機会をつなぐ。
競技者としてスポーツの世界に入り、
哲学、Z世代研究、教育、海外、政策、そしてウェルビーイングへ。
異なる場所での出会いと経験をつなぎながら、
まだ交わっていない「人」と「機会」のあいだに、新しい接点をつくる。
そんな世界を目指して、スポーツ、Z世代研究、ウェルビーイング、コミュニティ、国際交流など、異なる領域を横断する社会キュレーターとして活動中。
人々がありのままに
フラットに繋がれる世界を目指して
異なる領域を越えながら、肩書きや立場を外した先に
人がありのままに出会える場所をつくり続けています。
from now
人生の多くは、計画ではなくセレンディピティ(計画的偶発性理論)でできている。予定していなかった出会いや偶然の連鎖が、次の景色を連れてきた。それが、これまでの歩みでした。小池モニカ美月が得意なのは、その偶然が起きる場所をつくること。これからも、まだ見えていない、予想もつかない未来を、思いがけない機会を作り続けたいと思います。
第2章
慶應義塾大学文学部で哲学を専攻し、鈴木寛研究会に所属。博報堂若者研究所の学生研究員として、Z世代当事者の視点から若者の価値観を調査し、社会を見る視野を広げる。
第4章
2024年頃からピックルボールに着目し事業開発に携わる。2025年、慶應義塾大学総合政策学部で「スポーツとウェルビーイング」を研究し、2026年9月に株式会社MoniMoniを設立。すべての経験を生かし、世代や立場を越えて人をつなぐ活動を続けている。
第1章
10歳でテニスを始め、U12HEAD全国大会準優勝、HEADとの契約、世界的アカデミーIMG Academyへ最優秀選手として招待を経てその後プロテニスチームに所属。しかし勝利至上主義へ苦しさを感じ、競技スポーツを離れる決断をする。
第3章
スコラ・コンサルトや東京海上日動でZ世代をテーマに講演・コンサルティングを担当。N高等学校や世田谷テニスアカデミーでの指導、ネパールでの教育ボランティア、タイガーモブでの海外研修帯同、国際スポーツイベントの運営など、活動領域を一気に広げる。
活動内容
招待制クローズドコミュニティをはじめ、ピックルボールのコンテンツ企画やVIP向けセッションの運営を行っています。年齢や競技経験を問わず楽しめるスポーツとして、企業・要人向けの体験の場づくりを行っています。ピックルボールプライベートセッションの事業も行っています。
大学地域連携ウェルビーイングプロジェクト」。「文化的処方(カルチュラル・プレスクリプション)」の考え方のもと、学生と地域の高齢者をつなぐ書道・ピックルボール・アート・対話などのワークショップを企画運営し、世代を越えたつながりづくりに取り組んでいます。
海外研修事業を展開するプログラムでアクセラレーターとして、中高生・大学生向けの海外研修プログラムに携わっています。タイ・チェンマイ、インド、バリ島などでの研修を通じて、参加者の思考整理や対話を通じた学びを支援しています。
学生向けの就職活動イベントや、企業の福利厚生・ウェルビーイング企画など、人事領域のイベントコンテンツプロデュースに携わっています。